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「ゴーストハント 7 扉を開けて」の感想

ゴースト・ハント全プレ応募が終わってしまいました。。。年末は月末以上に郵便トラブルが多そうなので、私は一月半ばに郵送しました。過去に何度か12月辺りに紛失があったので。。。(汗)記入漏れとかあったらどうしようとかドキドキしながら日々過ごしております。

遅くなりましたが、「ゴーストハント 7 扉を開けて」の感想を書きたいと思います(≧ω≦)b






















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ゴースト・ハント4.5.6巻の感想

2ヶ月ずつってあっという間です。年のせいかな(爆)一時間さえも長く感じられた若かりし日々。早く読めるのは嬉しいようなもったいないような「(≧ロ≦)
普通に本屋で買えたり、王様のブランチのランキングでも見れたり、展示会があったり、インタビューが読めたり、一年前には考えられないような事がいっぱい盛りだくさんな日々であります。


↓ネタバレとか気になる方はご注意下さい。

















昔と比べると少し、、、ええ、ほんの少しですが、怖くないのかなと思う部分もありますが、最後がハッピーエンド?な事を知っている事、少女向け小説でもあり主人公は死なないであろうと思っている事、お化けを信じていたあの頃とは違うという事(年をとってしまったという事)、想像力が乏しくなっているんだろうなと言う事、などなどによるものなのかなと思いますが、やっぱり夜に1人では読めません(爆)
怖いという感覚は人それぞれですし。でも、年をとったからこそ、ネタを知っているからこそ怖かったり、楽しめたりする事も盛りだくさんなわけです。

メインは死なずとも、いかにメインメンバー以外のキャラに親しみを持つかにも怖さの度合いが変わってくる気がします。
仲良くなった人たちが次々にいなくなったり、信じていた人に殺められたり。人のドロドロ、怨念、これが本当のホラーなのかなと思います。ってか、怖いけど最後にホッとしたい時は、やっぱりゴースト・ハントですな。途中の漫才や突込みで笑い転げたり、いろんな楽しみがあるのがいいですね。ホラーなのに楽しい、、え?



さてさて前回に続き、『ゴーストハント4 死霊遊戯』ですが、





















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『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』

『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』読みました!
ネタバレって程でもないと思いますが念のため間を空けておきます~










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ゴーストハント2 人形の檻関係

ゴーストハント順調に発売しておりますね。2巻も出ましたね(^^
チラチラとつぶやきましたが、いやはや恐怖ありーの、笑いありーの、切なさありーの、感動ありーのなゴーストハント。傲岸不遜で傍若無人で天上天下唯我独尊的ナルシストなナルちゃんや一言どころか二言も三言も多いうんくさい霊能者たちが大活躍(?)なお話なわけですが、主上の小説を読むと言葉ってすごいなと改めて思います。私でもするすると頭に入ってきて、何度でも読みたくなってしまいます。

いろいろとニヤニヤしつつ、妙にツボだった綾子のシーンを描いて見たくなりました。↓
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トモコレ風

いつ出そうか迷っていたトモコレ版ゴーストハンター達と十二国記の方々を載せて見ます。
今年の2月頃娘の友達関係ではやっていたのもありやらざる(?)得なくなった時に作ってみたものです。
用意されてるものに限界もあるし、人それぞれイメージが違うかもしれませんが、思ったより楽しめました。

とはいえ、ゴーストハントの方はネタバレ画像も含むのでネタバレ度が高いほど下のほうに並べてみました。
閲覧ご注意下さい。

■まず十二国記

陽子正面景麒楽俊

陽子腹筋中↓
腹筋陽子


陽子横向き鈴記祥瓊尚隆袴尚隆横向き尚隆新撰組

パソコン中尚隆↓
パソコン尚隆


六太蒿里珠晶



■ゴーストハント

ナル麻衣真砂子ジョン"




関係ないけど、パソコンに夢中のナルと叩きを振るう麻衣。

パソコンナルはたき麻衣


麻衣かジョンかどちらか忘れましたが、告白しておりました。

ジョンと麻衣




ちと、ネタバレ含む画像となったキャラについては下の方にしておきます。

----------ちょいネタバレ----------
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末期症状

ゴーストハントは、好き嫌いもかなりはっきり出る作品かもしれません。
人にはそれぞれ好みがあるわけで、どうしようもない事だと思います。
とはいえ、何も感じられない作品ではないと思っております。

旧原作の悪霊シリーズを初めて手にしたのは、中学校三年と以前にも書きましたが、受験シーズン真っ只中の2月でした、ええ、都立試験超目前です。まだ2巻目『悪霊がホントにいっぱい!』しか出てませんでした。そして、次の月試験結果が出てすぐの3月5日に3巻『悪霊がいっぱいで眠れない』が出て、速攻買いました。
もうここまで書けば年もそりゃばれますが、本当にティーンズハートがブームの時期でもあり、漫画とかライト小説とか古本屋やら図書館やらいたるところで読みまくっていた時代でした。

ティーンズハートでは花○愛○さんとか○橋○子さんとか大好きでしたし。でも、小野主上は別格でした。
別格になって行ったのかもしれません。

悪霊シリーズがまだタイムリーで発売されてる間に、『緑の我が家』(旧『グリーンホームの亡霊たち』)なども発売され、これも大好きな作品です。『悪霊がホトにいっぱい!』を買った際に、『悪霊なんかこわくない』も買いました。『悪霊なんかこわくない』とともに、たった一冊でまとまって読みやすく、大好きな作品です。大体ハッピーエンドで終わるものばかりでした。

そこへ、『魔性の子』が発売されました。なんともいえない気持ちになりました(^^;

その後に、まず『月の影 影の海』の上巻が発売されました(某漫画のタイトルとごちゃ混ぜになっていたのはナイショです、、)。そりゃもうへこみました。下巻が出るまでの1ヵ月間は辛かったです。『魔性の子』のラストを思い出し、下巻も同じような感じだったら、立ち直れなかったかもしれませんΣ(゚д゚;)

そんなわけで、下巻を読み始めるのも辛かったです。

人気シリーズと話題になる前の段階だったのもあってそりゃもうへこんだまま読み始めたら、十二国記万歳でした。
ちなみに、『魔性の子』ももちろん好きな作品ですよ。いろいろ考えさせられました(^^


ほんとに、小野先生の大どんでん返しマジックというか、あの「やられたー!」という感じはたまりませんです(〃∇〃) ポッ
すみません、アホッぽい文章で。。(^^;


悪霊シリーズは特に規制があったようで、いろいろなところで読む人によって好き嫌いが出やすいような気もしますが、私は小野主上が書くならなんでも良いのです!←末期症状です。


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「ゴーストハント1~旧校舎怪談」

「ゴーストハント1~旧校舎怪談」を買ったのは1巻発売日当日ではなく次の日。いろいろとお買い物があったので、秋葉原に寄りました。
書泉ブックタワーに入り、念のため一階の店員さんに本の場所を聞きました。すぐ店員さんは教えてくれました。
そして、エスカレーターで上りつつ逸る気持ちを抑えつつ、7階に向かうエスカレーターに乗って上を見上げれば、平積みどころか、数段の棚にゴーストハントの表紙がずらりと並んでおりました。
本当に夢を見ているようですよ(゚д゚;)こんな日がくるとは。。。ダヴィンチのインタビューも鼻血もの(?)でしたし、、

いやはや、幸せいっぱいです。これから一年2ヶ月ごとにゴーストハントが読めるんですな。。。

いろいろな事情により発売が止まっていた、原作版ゴーストハントシリーズですが、どこかに諦めきれない思いがありました。旧ゴーストハントを初めて手にしたのは、中学3年の2月、高校受験のまっただなかの現実逃避(爆)によるものでしたが、ティーンズハートブームとホラー好きが重なりなんとなく手に取りました。それからもう20年を超えてますが、ゴーストハントをきっかけにいろいろな思い出が出来ました。もちろん、内容の面白さはもちろんの事、いろいろな思い出がありすぎて諦め切れなかったんだと思います。面白いシリーズとは終わらないもの、みたいな事になれてしまってた私ですが、小野先生の作品だけは諦められませんでした。

私の下の姉も同じようにゴーストハントにはまった一人ですが、、一緒にいろいろな思い出を作りました。近くにいろいろ話せる人がいたから待ってられたのかもしれません。好きなポイントがまたっく正反対だったにもかかわらず、今も一緒になって同じように発売を喜び狂喜乱舞しております(笑)つーか、姉のナルへの思いは、私のぼーさんへの愛をも超えてるような気がします「(≧ロ≦) 、、、私も昔高野山へ旅行に行きましたが、姉は2回もイギリスへ行き、ナルの誕生日にお祝いをしておりますから。。。ぼーさんが外国出身だとしたら、私は行けませんでしたぜ(ノД`;)今は好きな話のスポット旅行とうのは普通?となっているようですが、15年くらい前の事でして、その頃はまだブームではなかった気がします。

まぁ、それはおいて置いて、復刊されたゴーストハントですが、エピソードや台詞が増えて、怖さも増し、昔よりも深みが増し、とはいえ、昔のイメージもあり、いろんな年齢の方にも読みやすい感じになってると思います。昔を思い出しつつ、新鮮な気持ちになりつつ堪能させて頂きました。
少しだけ昔の内容と比べましたが、昔のものは読まなくても、復活版さえあればわざわざ読み返す必要は無いような気もします。すごく面白くなりました。っていうか、新鮮な気持ちで増えたエピソードを含むこの話を読める、初めての人がとっても羨ましく感じます。
1巻がこれだけ面白くなったという事は、この先の巻はいったいどんだけすごい事になるのかと楽しみで仕方がありません(; ̄Д ̄)!

1巻のゴーストハンターたちはかなりうんくさいのですが、以前のものよりみんな良い人加減が出ております。私は、最初に読んだ時、中学生という思春期であり多感の時期のためもあったのか、2巻にも彼らが出てくるとは1巻を読んだ時点ではあまり考えていなかったような気がします(^^;
特にその時点では、ぼーさんは「ノー眼中」でした。たぶん真砂子のような気持ちでいたかもしれませんΣ(゚д゚;)
、、、ぼーさんごめんなさい(〃∇〃)

今回三人称ではなく一人称なのは、一人称でしか出来ない構成のためなわけで。面白ければ私はなんでも言い訳で(激爆)

初めて読む方は、せめて2巻までは読んで欲しいなと思います。
巻が進む毎に面白くなるゴーストハント、4巻辺りからが特に止まらなくなるような気がします。
もちろん、全巻を読み終えた後に、1巻を読み返すと細かいところまで複線が張ってあって、幸せな気持ちになります。あの細かい丁寧な感じというか読み手に対してのサービスというか小野先生すごいなと思います。

小野先生の本は、宣伝したくてもなかなかしにくいところがある気がします。特にゴーストハントは、ホラーの中にミステリー色が強く、ネタバレというか、犯人(?)みたいな事についての情報は書くわけにもいかず。。。(^^;

とにかくこの流れで、いろいろな続きとかそりゃもういろいろと出てくれると良いなと思います(=^^=)

しかし、ゴーストハントの事を考えるたびに、嬉しすぎて顔がニヤケます。
外を歩く時は気をつけねばなりませぬ!

1巻に挟まれた、アンケート出さねば!


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祝い!「ゴーストハント(悪霊)」シリーズ復刊!!

ゴーストハントの最終巻のコミックは2冊ほど手に入れました。特別版はやっと普通に注文が出来るようなので、ネット注文しました。

というか、その手の方?はご存知かもしれませんが、ゴーストハント、、、、つ、、ついに、復刊ですっっっ!!!!!

そうです、小野不由美先生の「ゴーストハント(悪霊)」シリーズ復刊なのです!!!発売の情報を見ただけで狂喜乱舞興奮しすぎな今日この頃です(; ̄Д ̄)

狂喜乱舞の興奮しすぎで、危うく三途の川へ。。。いえ、最後まで読むまではどんな事があっても、耐えなければいけません!、、、といことで、必死に興奮を止めている今日この頃なのであります。


小野不由美先生の「ゴーストハント(悪霊)」シリーズ復刊!特設サイトへ→



ゴーストハント(悪霊)シリーズのTwitter(ツイッター)へ



もう発売の予定もかなり立っている様子。
しかも、『ダ・ヴィンチ』12月号で小野不由美先生の「ゴーストハント」特集があるそうです!
そして、超特急でアンケートの募集があるようです!
締め切り 10月9日(土)午前10時、急がなければ!


本当に、、本当に、待ってました~~~!という感じですっ(滝涙)


大幅書き直しで、新しい?ゴーストハントのようですが、もうなんでも良いです、楽しみです小野不由美先生バンザイ!

(2010/10/02/ 0:25 記)

ということで、アンケート出してみました。
当時のペンネームで送りたかったので、雅 終(みやび しゅう)としました。なんか、ドキドキします(*^^*)ポッ

(2010/10/02/ 1:53 記)


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久々に。

かなり遅いのですが、まだ書いていなかった事等を含めて。

屍鬼の漫画連載が始まるというニュースを聞いた時はホントに嬉しかったです。
あの時はつわりの真っ只中だったので、余計に嬉しかった気がします。
旦那が電車の真ん中のつり革広告の写真を撮って来て見せてくれました。その後電車に乗って見てきましたが、小野主上の名前がでかでかと公の場で見れる日が来るなんて~と感動したものです。
ってか、屍鬼が漫画ってかなり難しいのではと思いましたが、藤崎竜さん、すごいです。私の想像力の乏しさをひしひし感じます。
そして、さらにアニメ化にもなるそうでホント嬉しいです。

小野先生作品は漫画化とかアニメにするのは結構難しいと思うのですが、今までも十二国記とかゴーストハントとかがメジャー化するたびにすごいなと思ってます。

それと、去年の9月にyomyomで再び十二国記の新作が載りましたね!すでに公式ページで立ち読みできるようですが。

内容が非常に重くタイムリーでしたが、あの重さと言うか、このタイミングでこの内容、やっぱり小野主上だな~と思いながら読みました。

いやはや、本編続きが余計に気になりますな(笑

ちなみにそのyomyomは、近所の本屋さんで予約というか取り置き?のお願いをしました。前回は大き目の本屋さんに予約をさせてもらえなかったりと、初期段階ではかなり手に入るか危うい状態でしたが、発売間際からの大騒ぎ?によるものなのか、今回は近所の本屋さんでも簡単に手に入れられました。というか、今回本屋さんにyomyomの予約をお願いしたら、逆にyomyomについて聞かれました。「人気のある本ですよね。。。」みたいな事を。それとなく、前回主上作品が載った時の状況をお話させてもらいました(^^;
以前の状況とまったく違う対応でしたが、前回が前回でしたのでそうなるのではと思いつつ焦る事なく無事に手に入れられました。


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サーバトラブル

一昨日の明け方くらいからサーバーがおかしくなったようです。現在かなり復旧しているようです。その間に頂いたメールは、先ほど確認致しました。閲覧などでも見れない方などいらっしゃいましたら、大変ご心配お掛けしました(TロT)


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