当ページではスタイルシートを多用しているため旧式のブラウザでは一部表示結果が想定通りにならない事がございますが、内容をご確認頂く上で支障が無い様に配慮しております。予めご了承くださいませ。

アニメゴーストハント7話 「放課後の呪者 ♯1」

アニメゴーストハント7話 「放課後の呪者 ♯1」の感想です。

なんやかんやで、もう7回目ですか。早いなと思ってしまうのは歳をとった証拠でしょうな。
実は、ぼーさんよりも年上になってしまった時点ではかなりショックでした。
今現在では、年上になったかどうかなんてどうでもよくなってますがΣ( ̄ロ ̄ll)!!
今回の印象は結構良いなと思いました。ノリもテンポも作画も良い感じです。
イズミさんと感想がダブりますが、私もOP前のぼーさんのライブのシーンが入る部分で、その音楽が新オープニングか!?と一瞬おもいました(笑)
というか、CMの後にもってきたほうが…?とも思いましたが(汗)
ってか、やっぱりこのFILE3でオリジナルのぼーさんの話が入ってくるのでしょうか?
ぼーさんのライブが強調されるのは、スポンサー様がavexだからなのでしょう。
なんかぼーさんバンド関係の曲が入ったCDでるのでしょうか!?

学校に関わるネタは、特に学生時代の時は嬉しかったです。今でも学園モノはなんか嬉しいです。
ティーンズハートが中学生くらいを対象だったし、学園ネタが多くなるのは必然だと思います。
よく考えるとFILE3までは特に、関わってくる人は、女性女の子が多いような。やっぱ女性の方がドロドロしやすいのかな。
昼メロとか、本当のホラーってそういうのなのかもしれない。
まぁ、主人公が女の子だし、女の子関係の話題が多くなるのが自然なんだなと。

出だしのためもあるとは思いますが、引き続きそれほど怖くないですね。
でも、ここの体験談の内容をすでに知っていてみるからかもしれません。
学校の怪談というもの自体は好きなので、初めて読んだ時のように一つ一つの話をじっくり聞きながら見てました。

それにしても、声優陣は結構イメージな人が多いなと思います。
今回の産砂先生もピッタリだと思いました(〃・・〃)ぽっ
産砂先生の声もそうですが、しぐさとか結構いいななんて。

リンさんがパソコンを使ってるところは、気にしないようにしましょう(´Д`) フゥ
出来るかぎり、現代の部分も取り入れようとしているんだなと思いますし。
ホント、IT、機械の進化は早くて、経った1年でもネタ的に違和感がでてくるわけです。
流行などもそうですが、そこばかりを気にしていたら、いつまでたっても話が出来上がらなかったりするでしょう。
ゴーストハントのテーマはそんなところにあるわけではないですし。

今回の中のナルが笠井さんを説得するシーンは原作でも好きなシーンでした。
「出来ない時は出来ないと言っていい。」
硬く心を閉ざしていた笠井さんの心が揺らぎ始めるのを感じる切ないようなそんな感じなんです。


最初のぼーさんが事務所に現れて麻衣が驚いたりしてるシーンも面白かったし、追っかけの子が被害者をベースに連れてきて、ぼーさんが紹介し始める部分で、ナルにさえぎられるところとか、真砂子が霊がいないと言った後、綾子とジャレあうシーンとか、ナル達が机を調べてベースに戻ってくると、ぼーさんがてんてこまいになっているのにリンさんがひたすらパソコンを打ってるシーンとか楽しいシーンが多かったです。
しかし、リンさんがパソコンを打つシーンが数回ありましたが、そのぼーさんの横で打ってるシーンのリンさんの手の動きがかなり尋常じゃないっすけど(笑)
いや、面白かったです。

後、尋常じゃない霊の数と判明して、ブツブツ言っているぼーさんがかわいかったですな(=^^=) ニョホホホ
でその後、綾子と真砂子とジョンが足元から写ってあおりで登場するシーン、結構カッコイイなと思いました。


「アニメゴーストハント7話 「放課後の呪者 ♯1」」の評価です。

↑クリックしても見た目は何も起こりませんが、頂いた拍手は届いています~(^-^

ゴーストハント(悪霊) > アニメの感想など | comments (0) | -

Comments

Comment Form

ICON。: